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あなたの部屋にも4Kテレビ!4KブラビアX8500Cシリーズのレビュー

X8500C-top

2016年モデルが発表され、後継機種としてX8500Dシリーズが登場(65インチと55インチのみ)しました。

X8500DシリーズとX8500Cシリーズの違い!2016年春モデルブラビア比較

X8500Cシリーズの43インチと49インチは継続して販売となっています。
43インチと49インチも入荷終了となりました。

43インチと50インチのラインナップがあるのはW870Cシリーズ(フルハイビジョンモデル)です。

49インチはX8000Cシリーズ(4Kテレビ)があります。

55インチと65インチは、後継機種のX8500Dシリーズ(4Kテレビ)をどうぞ。

Android搭載ブラビアW870Cシリーズのレビュー

ソニーの手ごろな4Kテレビ!4KブラビアX8000Cシリーズのレビュー

ソニーのミドルレンジ4KテレビX8500Dシリーズレビュー【2016春モデルブラビア】

X8500Cシリーズをオススメする理由!

X8500C-image
X8500Cシリーズは、2015年モデルの4Kブラビアの中でX9400Cシリーズ、X9300Cシリーズ、X9000Cシリーズに次ぐ機種です。

X8500Cシリーズには、動画を分析して高画質にしてくれる4K高画質プロセッサー「X1」を新たに搭載されました。
今までの機種に搭載されていた4K X-Reality Proの高精細感やトリルミナスディスプレイの色の鮮やかさなどの効果を高めるパーツです。

サイズラインナップに43インチモデルも登場しましたが、正直に言えば43インチに4K解像度はオーバースペックです。
比較的近い距離で視聴する寝室や趣味の部屋向けにはありだと思いますが、リビング向けならもう少し大きい4Kテレビを買うか、43インチならKJ-43W870Cシリーズなどのフルハイビジョンテレビをオススメします。

OSにはAndroidを搭載しています。
従来の「テレビ」というイメージよりも、大きなタブレットという表現のほうがあてはまります。
といってもテレビを視聴するのに小難しい操作が必要になったわけではありません。
インターネットを利用したり、スマホやタブレットなどと連携したりすることで、ビデオオンデマンド配信の視聴や、スマホで見ていたYoutubeの映像をブラビアに切り替えるといったことがやりやすくなりました。

ただ、まだ4K本放送が始まってないし、4Kである必要はあるのかなと思ったりしませんか?

X8500Cシリーズは、通常の地デジ放送やBSデジタル放送、BDレコーダーの映像も4K X-Reality Proの効果で、4K解像度に変換する機能があります。
大きい画面のテレビだと、ザラザラ感がでやすいですが、4K X-Reality Proが映像を分析し4K解像度に変換するため、ザラザラ感が低減されます。

Youtubeを高画質な映像として視聴することが出来るんです。
実際、お客様のところに設定設置に行って、Youtubeのデモをすると喜ばれます。
Youtubeの動画の解像度は意外とフルハイビジョンなど高いものも結構あり、スマホの小さい画面で見ていた映像と本当に同じ画質の映像なのかと思うほどです!

お子さんが観ているYoutubeの映像をスマホなどの小さい画面ではなく、大きい画面で視聴させることもできますし、リビングのテレビで視聴するようにすれば、どんな映像を見ているか確認できるのも安心です。

ただ、お皿を洗っていたり、料理をしているときに、キッチンとリビングを何回も往復するって大変ですよね。
小さいお子さんでも操作しやすい音声認識がついているのがポイントです。
いちいちお父さんやお母さんが動画を選んであげる手間も省けます。

独り暮らしの方や趣味の部屋、寝室に置くテレビを探している方には、小型で置きやすい43、49インチモデルがオススメです。

リビングに置いて家族での視聴を想定されている方は49、55、65インチを検討されると良いと思います。

55インチと65インチは生産完了になってしまったので、後継機種のX8500Dシリーズをどうぞ!
ソニーのミドルレンジ4KテレビX8500Dシリーズレビュー【2016春モデルブラビア】

X8500Cシリーズに搭載されている主な高画質機能

司令塔!4K高画質プロセッサー「X1」

x1-8500c
4K X-Reality ProやX-tended Dynamic Range Pro、トリルミナスディスプレイといった高画質機能の効果を向上させるのが4K高画質プロセッサー「X1」です。

2015年春モデルブラビアから登場したパーツになります。
なので、現在「X1」が搭載されている機種は、X9400Cシリーズ、X9300Cシリーズ、X9000C、X8500Cシリーズの4シリーズになります。

x1-2

4K高画質プロセッサー「X1」により、映像を分析する力がパワーアップしたことで、それぞれの機能がより効果的に動作するようになりました。

具体的にどう効果的なのかは、それぞれの項目で解説したいと思います。

4Kにアップスケーリングする高画質エンジン

4k-x-reality-pro
ソニーの高画質エンジン「X-Reality PRO」を4Kテレビ用に改良した「4K X-Reality PRO」を搭載しています。

4K X-Reality PROはアルゴリズム処理の最適化や超解像技術により高画質を実現するソニー独自の機能です。

4K X-Reality PROの注目したい点は、4K画質ではない映像も4Kにアップスケーリングする点です。

例えば、フルハイビジョン(2K)画質の映像を、超解像技術により4K映像に変換してくれるということです。

X8500Cシリーズのように、大画面になればなるほど、4Kの効果が表れます。

x-reality-x1
また、4K高画質プロセッサー「X1」の効果で、従来よりも、アップコンバート後の映像を細い線で描けるようになりました。

BDや地上波などの映像が、今までより高精細な4K映像にアップコンバートされるわけです。

広色域を実現するトリルミナスディスプレイ

triluminos
トリルミナスディスプレイが搭載されているX8500Cシリーズは通常のテレビよりも色域が広くなっています。

色域、つまり使える色が従来よりも多くなったことで、表現力豊かな映像を再現しています。

triluminos-x1
さらに、「X1」の力で、トリルミナスディスプレイの表示性能をより引き出すことができるようになりました。

画質に関しては、色域の広さや、コントラストに関する技術に注目して、テレビを検討するのが良いと思います。

速い動きの映像にも対応する技術

twice-spead
液晶テレビの映像は静止画の連続でできており、パラパラ漫画と同じ原理で表示されています。

通常は1秒に60コマです。

X8500Cシリーズでは、60コマの映像を補完する画像を新規に生成することで、1秒に120コマにします。

1秒間に120コマの映像によって、スポーツ番組などでも従来よりもなめらかな動きを実現しています。

これが「倍速機能」です。

加えて、モーションフローXR240というバックライトのオンオフを制御する機能との組み合わせで、1秒間に240コマ相当を実現しています。

モーションフローXR240は、バックライトのオンオフによって、1コマの体感を2倍にする機能です。

倍速機能と合わせて、通常の4倍のコマ数ということになります。

倍速機能とモーションフローにより、スポーツなどの速い動きはもちろん、アニメなど、もともとコマ数の少ない映像にも威力を発揮します。

4Kチューナー内蔵

2015年春モデルの4Kブラビアから、4Kチューナーが内蔵されました。

今までの機種は、4Kチューナーが内蔵されていないので、CSの4K放送を受信するためには、別途4Kメディアプレーヤーなどが必要ですが、X8500Cシリーズは本体に内蔵されています。

NETFLIXやHulu、Amazonプライムビデオなど、最近話題のVOD(ビデオオンデマンド)で配信されている4K映像も4Kとして再生できます。

高音質を実現する技術

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画質がフルHD→4Kにアップコンバートされたように、通常の放送の音などをCD音源以上の48kHz/24bitにアップコンバートする機能がX8500Cシリーズには備わっています。

それが、DSEEという機能です。

このDSEEで音質がアップコンバートされ、4K X-Reality Proの効果で画質が良くなります。

Youtubeを見るとパソコンで見ていた映像とは違って見えるほどです(笑)

clear-phase
他にも、ソニーの高級オーディオ機器の技術を生かした「Clear Phaseテクノロジー」を採用しています。

振幅特性を平坦化することで自然でクリアな音を実現しています。

ロングダクトスピーカー(65インチモデル)

longduct
ロングダクトスピーカーは65インチのモデルに搭載されているスピーカーです。

長いダクトを通すことで、音を共鳴させて増幅させる仕組みです。
トロンボーンと同じですね。

主に中低音域が増幅されます。

おおまかに言うと、バックロードホーン型スピーカーに分類されると思います。

バスレフ型スピーカー(55、49、43インチモデル)

bassreflex
バスレフ型スピーカーは、55インチ、49インチ、43インチのモデルに搭載されているスピーカーです。

ヘルツホルム共鳴という原理で音を増幅しています(ビンに口を近づけて息を吹くと「ボー」っと鳴るアレです)。

バスレフ型スピーカーは一般的に低音域に強いです。

なじみやすいデザイン

X8500C-design
X8500Cシリーズは、X9300C/X9400Cシリーズと同じウェッジデザインではありません。

どちらかというと、W870CシリーズやW800Bシリーズと同じデザインになっています。

スタンドは輪のようになっていて、一つながりになっています。

また、本体フレームの幅(ベゼル)がかなり狭くなっているので、極端に言えば、映像が浮いているような印象を受けます。

壁に映像が映し出されているような感じです。

実際にスタイリッシュさを生かして、ソニーストア名古屋2階の写真展示スペースには、X8500Cシリーズが壁掛けしてスライドショーで写真を再生しています。

X9300C/X9400Cシリーズは磁性流体スピーカーがついているため、その分フレームの幅も広くなっています。

フレームの幅の狭さはX8500Cシリーズの特徴だと言えます。

Android搭載

今までは、メニュー画面などはソニー独自のソフトで構築されていましたが、2015年春モデルから、Androidをベースにした機種が登場しました。

DSC09621
↑写真は、X9400Cシリーズです。

Androidが搭載されたことで、Android TVに対応したアプリをインストールすることができるのと、スマホ、タブレットとの連携機能が強化されました。

まだ、Android TV向けのアプリの数は、スマホ向けなどと比べると少ないですが、将来的に増えていくことが想定されます。

音声検索ができるタッチパッドリモコン

touchpad
リモコンは、通常のリモコンと、タッチパッドリモコンの2種類が付属しています。

touchpad-mike
前のモデルと違うのは、タッチパッドリモコンにマイクが内蔵され、Androidの機能で音声検索ができるようになったことです。

音声検索というと、うまく認識してくれない印象を持っている方もいるかもしれませんが、自分が試したところ、かなりの精度で正確に言葉を選んでくれました。

文字入力の手間はかなり省けそうです。

無線LANも11acに対応

現行のブラビアはどの機種も無線LANを内蔵していますが、X8500Cシリーズは、一番通信速度が高速な11acという規格に対応した無線LANを内蔵しています。

将来、4K映像配信が普及した時に、データ量が大きい4K映像をより安定して視聴することができるわけです。

ただ、11acは比較的新しい無線規格(2013年ごろ登場)なので、家で使っている無線ルーターが対応しているかどうかは確認したほうが良いと思います。

無線規格の11acについてもっと知りたい方には、バッファローのページがわかりやすかったので、紹介しておきます。
次世代高速Wi-Fi規格「11ac」でできること | BUFFALO バッファロー

ディスプレイサイズとラインナップ

X8500Cシリーズは、43インチと49インチ、55インチ、65インチの4種類が用意されています。

2016年モデルが発表され、後継機種としてX8500Dシリーズが登場(65インチと55インチのみ)しました。

X8500DシリーズとX8500Cシリーズの違い!2016年春モデルブラビア比較

X8500Cシリーズの43インチと49インチは継続して販売となっています。
43インチと49インチも入荷終了となりました。

43インチと50インチのラインナップがあるのはW870Cシリーズ(フルハイビジョンモデル)です。

49インチはX8000Cシリーズ(4Kテレビ)があります。

55インチと65インチは、後継機種のX8500Dシリーズ(4Kテレビ)をどうぞ。

Android搭載ブラビアW870Cシリーズのレビュー

ソニーの手ごろな4Kテレビ!4KブラビアX8000Cシリーズのレビュー

ソニーのミドルレンジ4KテレビX8500Dシリーズレビュー【2016春モデルブラビア】

43V型 KJ-43X8500C

外形寸法(cm)
幅×高さ×奥行[スタンド含む]:96.1x56.8x6.0[96.1x60.4x18.9]

生産完了モデルです。

ソニーストア「X8500Cシリーズ」製品情報ページ

49V型 KJ-49X8500C

外形寸法(cm)
幅×高さ×奥行[スタンド含む]:109.3x64.3x6.0[109.3x67.9x20.1]

生産完了モデルです。

ソニーストア「X8500Cシリーズ」製品情報ページ

55V型 KJ-55X8500C

外形寸法(cm)
幅×高さ×奥行[スタンド含む]:123.6x72.2x6.0[123.6x75.9x22.2]

生産完了モデルです。

ソニーストア「X8500Cシリーズ」製品情報ページ

65V型 KJ-65X8500C

外形寸法(cm)
幅×高さ×奥行[スタンド含む]:145.3x84.4x7.8[145.3x89.2x26.5]

生産完了モデルです。

ソニーストア「X8500Cシリーズ」製品情報ページ

2016年モデルが発表され、後継機種としてX8500Dシリーズが登場(65インチと55インチのみ)しました。

X8500DシリーズとX8500Cシリーズの違い!2016年春モデルブラビア比較

X8500Cシリーズの43インチと49インチは継続して販売となっています。
43インチと49インチも入荷終了となりました。

43インチと50インチのラインナップがあるのはW870Cシリーズ(フルハイビジョンモデル)です。

49インチはX8000Cシリーズ(4Kテレビ)があります。

55インチと65インチは、後継機種のX8500Dシリーズ(4Kテレビ)をどうぞ。

Android搭載ブラビアW870Cシリーズのレビュー

ソニーの手ごろな4Kテレビ!4KブラビアX8000Cシリーズのレビュー

ソニーのミドルレンジ4KテレビX8500Dシリーズレビュー【2016春モデルブラビア】

【名古屋と近郊の方向け】テレビの壁掛け工事やってます。

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      2016/07/25

 - ブラビアのラインアップ