NHKハイブリッドキャストでリオオリンピックを4K画質で楽しむ!

いよいよリオオリンピックが開幕しましたね!

今年は日本の金メダルがロンドンオリンピックよりも多くなると予想されているようで、期待も高まります。

実はリオオリンピックは一部の競技はリアルタイムで4K画質の放送が行われています。

テレビがインターネットに繋がっている必要があります。
やり方自体はとても簡単です。

最近のブラビアはすべての4Kブラビアに無線LAN内蔵しているので、Wi-Fi環境があれば面倒な配線は必要ありません。
2016年春モデルブラビア「サイズ別ラインナップ」

NHKハイブリッドキャストで配信中

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NHKのハイブリッドキャストで、リオデジャネイロオリンピックの一部競技の4K配信が行われています。

「ハイブリッドキャストってなに?」

ハイブリッドキャストはいわゆるリモコンの「dボタン」のことです。

テレビ放送とデータ通信が連携したサービスとなっています。

NHK Hybridcast

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地デジのNHK総合にチャンネルを合わせて、リモコンの「dボタン」を押してください。

初めてハイブリッドキャストを使う場合、写真のように説明が表示されると思います。

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ハイブリッドキャストを利用するにはインターネット通信環境が必要です。

テレビをインターネットに接続する必要があります。

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リオオリンピックが開幕してから「Rio 2016」というアイコンが登場しています。

「ホーム」タブの中にあるので、選択してください。

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4K対応テレビの場合だけ「4Kで楽しもう」という風に表示されるようです。

項目は5つ。

  • 4Kライブ配信
  • ライブ配信
  • 早戻し
  • 配信予定
  • 見逃し動画一覧

8Kで撮影した映像を4Kにダウンコンバートした映像を配信

NHKハイブリッドキャストの4K映像は、4Kカメラで撮影したものよりも高画質な映像といえます。

というのも、8Kの撮影機材を利用した映像を配信向けに4Kに変換したものだからです。

早戻しってなに?

早戻しというのは、すでに始まっている競技を、巻き戻して放送開始時から楽しめる機能です。

なので見たかったけど「すでに始まってる・・・間に合わなかった・・・」という場合でも、

早戻し配信されていれば、最初から視聴できます。

見逃し動画にも4Kあります。

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見逃し動画でも4K画質で楽しめます。

開会式はすでに視聴できます。

今後はサッカー男子決勝などが視聴できるようになるようです。

快適な4K動画視聴にはある程度の通信速度が必要

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4K動画は通常の動画よりもデータ量が多いです。

快適な視聴には30Mbps程度の通信速度が必要と書かれています。
光回線と、11acまたは11nに対応した無線LANがあれば、おそらく30Mbpsに到達できます。

NHKハイブリッドキャストのリオオリンピックの画面で「回線速度チェック」(左のHOMEの上)を選択すれば、どれくらいの速度がでているかチェックすることができます。

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頑張って速度を計ってくれています。

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って、えー!
というわけで、カトーデンキでは4K動画配信は、スムーズに視聴できませんでした!(てへぺろ)

電器屋のさがと言いますか、電波が混線しているためか、なかなか安定して高速にならないんですよね・・・。

追記。有線でつないだらスムーズに視聴できました。

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無線をあきらめて、有線LANで接続した結果、視聴できる速度が出るようになりました。

リオオリンピックの開会式の様子(4K画質)です。

例えが良いかわかりませんが、ブラビアのデモ映像かのような綺麗さです。

正直、写真では伝わらない感があるんですが、奥行きであったり、暗い部分の観客の輪郭や顔がけっこうはっきりと見えるのは驚きました。

4Kブラビア利用されている方はぜひ試してみてください!オススメです。

NHKハイブリッドキャストの配信予定などは下記ページで確認できます。
リオオリンピック | コンテンツ | NHK Hybridcast

2016年春モデルブラビア「サイズ別ラインナップ」
NHKハイブリッドキャストで4K動画を楽しめるブラビアは4Kマークがついています。

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