ソニー製品が常に3%引き!? Sony Bank WALLETのお得な作り方と注意点

ソニーストアで商品を購入するさいに、提携カードを使うとほぼすべての製品で代金が3%OFFになるのを知ってましたか?

3%というと大したことないように感じるかもしれませんが、テレビやパソコン、カメラなどの高額商品の場合、1万円近く値引きになったりします。

実際、最近、かなり奮発してVAIO Zというパソコンを買ったのですが、提携カードのSONY Bank WALLETを使ったことでだいたい7800円ほど安くなりました。

今回は、Sony Bank Walletのお得な作り方(少なくとも1500円分違います)と、申込時の注意点(自分はやらかしました)、ソニーストアでの使い方を解説していきます。

My Sony IDを作ろう

何はともあれMy Sony IDを作りましょう。

My Sony IDはソニーストアのIDです。
My Sony IDがあると、クーポンがもらえたり、使えたりするので、ソニーストアで製品を購入するときお得になります。

ソニーの株主優待を利用する場合もMy Sony IDが必要です。
ソニーの株主優待でソニー製品をお得に買う方法

下で説明しますが、ソニー銀行の口座を開設するときも、My Sony IDがあるほうがお得になります。

My Sony

ソニー銀行で口座開設する

ソニー銀行で口座を開設すると、VISAデビット機能付きのキャッシュカード
MONEYKit – ソニー銀行(ネット銀行)

ポイントショッピングから申し込むと1500ポイントもらえる

普通にソニー銀行のウェブサイトから口座開設しても良いのですが「My Sony」のポイントショッピングを経由して申し込むと1500ポイントもらえます。
1ポイント1円として使えるので、つまり1500円分お得!

ポイント付与までには時間がかかる(1ヵ月くらい)ので、欲しいものがある場合は早めに準備しておきましょう。

ポイントショッピングを普段から使うと、少しづつポイント貯めることが出来ます。
自分は、BOOKOFFオンラインを使う時にポイントショッピングを使っています。

ポイントショッピング | ソニーポイント | My Sony|ソニー

ソニー銀行の口座開設方法は2つ

ソニー銀行の口座開設方法は2種類あります。

  • ペーパーレス口座開設
  • 郵送での口座開設

ペーパーレス型はインターネットでのやりとりだけで口座開設を完結できます。
郵送で開設するよりも数日早く開設できます。

郵送での口座開設の場合は、ペーパーレス型よりも口座開設に時間はかかりますが、後で説明する「本人限定受取郵便(特伝型)」だと具合が悪い方は、郵送を選択した方が良いです。

ペーパーレス型は「住所」に要注意!

ペーパーレス型は「本人限定受取郵便(特伝型)」でキャッシュカードが届きます。

この特伝型というのはかなり厳格な郵便です。
送付先の住所を登録する場合には注意が必要です。

特伝型は受け取り時に免許証や保険証、パスポートなど住所が記載されている証明書を見せる事で本人確認をする仕組みになっています。

住所が記載されているというのがポイントです。
受け取り場所の住所と、証明書に書かれた住所が一字一句同じでないと書類が受け取れません!

証明書に記載されている住所と違う場所に住んでいる場合(一人暮らしの学生さんなど)はもちろんですが、

キャッシュカードの送付先として登録した住所は「1丁目1番地」という書き方で、証明書に記載されている住所が「1-1」という書き方だと受け取れません(!)

ちなみに自分は、ソニー銀行の口座を作るときに、これで一回ご迷惑をおかけしてます・・・。
注意しましょう!

Sony Bank WALLETを同時に申し込む

ソニー銀行の口座開設の申し込み時に、Sony Bank WALLETも同時に申し込みましょう。

Sony Bank WALLETというのは、ソニー銀行のVISAデビットカード(買い物をしたときに、直接口座から引き落とされる)です。

ソニーストアは、Sony Bank WALLETを使って購入したときに3%OFFになります。
自分のようにソニーストアでの割引狙いの場合は、Sony Bank WALLET機能を忘れずにつける必要があります。

もし忘れてしまっても、後からSony Bank WALLET機能がついたカードに変更できますが、また郵送などで時間がかかることになります。

デザインは2種類から選べます。
自分はせっかくなので、ポストペットを選択しました。

ちなみにポストペットの産みの親の八谷和彦さんは「ナウシカの飛行具」(メーヴェ)を作ったりしてます。
ポストペットのVRも開発中のようです。

ソニー銀行に入金する

Sony Bank WALLETはVISAデビットカードです。
購入時に、ソニー銀行の口座にあるお金で決済してくれます。

決済のイメージとしては簡単な銀行振込です。

そのため、まずは口座内に購入金額以上のお金が入っていないといけません。

というわけで、ソニー銀行に入金しましょう。
提携銀行ATMを使えば入金手数料はかかりません。

ATMを使うときはカードを入れる向きに注意してください。
入れる向きによって機能が違うからです。
入金する場合は「キャッシュカードのご利用」と書かれたほうからATMに挿入します。

大きい金額を入金するときは銀行振込を使うことになりますが、基本的には振込元の銀行で手数料がかかってしまいます。

振込手数料を節約する2つの裏技(?)

おまかせ入金サービス

ソニー銀行には「おまかせ入金サービス」という毎月決められた日に他の銀行口座からソニー銀行に決まった額(10,000円以上1,000円単位)を入金できるサービスがあります。
このサービスを使って入金する場合は、手数料無料になります。

おまかせ入金サービス

すぐにソニーストアで商品を買いたい場合は使いづらいですが、購入の準備ということなら、おまかせ入金サービスを使ってお金を入金していけば、振込手数料を節約できます。

あと、普通にソニー銀行は便利なのでメイン口座または貯蓄用口座にオススメです。

楽天証券を経由する

こっちはちゃんと裏技っぽいです(笑)
前提として楽天証券に口座を持っている必要があるのと移動元は大手の銀行に限られます。

金融機関一覧と振込限度額 楽天証券

楽天証券は入出金手数料が無料になっているので、それを利用します。
まず移動元の銀行から楽天証券の証券口座に「リアルタイム入金サービス」を使って入金します。

その後「出金先指定口座の変更」を行い、出金先にソニー銀行の口座を指定して出金すれば完了です。

ほしいもの貯金箱

ソニー銀行の便利な機能のひとつに「ほしいもの貯金箱」というものがあります。

銀行口座の中に目的別貯金箱をつくってお金を分ける事ができる(最大5つ)機能です。

  • 貯金箱の名前
  • 見張り番の名前
  • 目標金額

などを決めると口座内に貯金箱を作れます。

「ブラビア」や「VAIO」という名前の貯金箱を作って、収入があったときに貯金していけば、いつの間にか目標額に到達しているという寸法です。
自分はこの機能を使ってVAIO Zを買いました(笑)

ちなみに、お金を引き出すときは貯金箱を壊さないといけません。
貯金箱を壊すときは、目標額を達成したときか、途中で断念したときになります。

お金を貯金箱に入れると、見張り番に設定したポストペットのキャラクターが喜んでくれます。

おまかせ入金サービスと組み合わせる事で、半強制的に貯金できます。
また、現金だけでなく、金融商品(投信や外貨など)も分ける事ができます。

オススメです。

ほしいもの貯金箱

初めてソニーストアでSony Bank WALLETを使う場合

ソニーストアで商品を選んでカートへ進みます。

支払い方法を選ぶ画面で「その他のクレジットカード」を選択して、Sony Bank WALLETの番号を入力して使います。
ちなみに2回目以降の購入時は前回使ったカードが登録済みのクレジットカードとして入力済みの状態ででてきます(記憶されるのは前回使ったカードのみ)。

なので、一度Sony Bank WALLETを使えば、他のカードを使わない限り、入力の手間はかかりません。

値引き額が表示されるのは「最終確認画面」

値引き額が表示されるのは「最終確認画面」になります。

というのも、ひとつ前のページで、使用するクーポンやソニーポイントが確定されるからです。

Sony Bank WALLETの3%OFFは、クーポンやソニーポイントなどで値引きなどが行われた後の金額に対しての3%OFFになります。

少し極端ですが、例えば30万円のブラビアを買うときに、25万円分のソニーストアお買物券を使ったりすると、Sony Bank WALLETの3%OFFで値引きされる金額は、5万円(30万円-25万円)の3%の1500円になります。

ソニー銀行の優遇プログラムClub Sでさらにお得に

ソニー銀行には「Club S」という優遇プログラムがあります。
通常はSony Bank WALLETでの支払いの0.5%がキャッシュバック(!)されるのですが、シルバー、ゴールド、プラチナと優遇ステージに応じて0.5%ずつキャッシュバック率が上がっていきます。

優遇プログラム Club S |外貨預金|MONEYKit – ソニー銀行

つまり、ソニーストアでのお買い物が、3%と2%(最大キャッシュバック率)の合計5%OFFになるわけです。
クーポン組み合わせたらすごいことになりますね・・・。

ソニーストア VS 価格.com「KJ-75Z9D」で価格+サービス比較対決!

Sony Bank WALLETはソニーストア使う方なら持ってて損はないカードだと思います。

興味のある方は、My Sony IDを取得して、ソニー銀行の口座を開いてみてください。
小一時間ほどで手続きは完了できます。

My Sony

ソニー銀行 ポイントショッピング

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