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テレビ壁掛け金具の環境に合わせた選び方

テレビの壁掛けをするにあたって、今回書いていく「テレビの壁掛け金具の選び方」はきちんと押さえておきたいポイントです。

テレビの壁掛け金具も種類があることをご存じですか?

種類といっても、メーカーや金具形状の違いではなく、「テレビの使い方」の種類です。

テレビ壁掛けの金具を選ぶときに重要なのは、この「テレビの使い方」に合わせた選び方をできるかどうかです。

テレビの壁掛け金具ってどんなもの?


( ↑ 画像は汎用性の高い壁掛け金具で、多く使われる標準的な壁掛け金具です。)

2017年8月現在で、流通しているテレビの壁掛け金具は、壁側に取り付ける金具とテレビ側に取り付ける金具の2つで1セットのものが多いです。

イメージとしては、壁側に取り付けた金具にテレビ側に取り付けた金具を引っかけることでテレビの壁掛けは実現できています。

また汎用性が高い金具というのは、多くのメーカー・多くのテレビサイズに適用した壁掛け金具ということです。

テレビの壁掛け金具には、「VESA規格(ベサきかく)」という規格にのっとって作られています。

またテレビ壁掛け金具の中には、特定のテレビ用に発売されている専用壁掛け金具も出ています。

↑ の画像はソニーから発売されている「SU-WL820」という壁掛け金具です。

ソニーから発売されているものなので、もちろんソニー・ブラビアの専用設計されている壁掛け金具です。

ちなみに対応した機種は、KJ-55X9500E、65X9000E、55X9000E、65X8500Eになっています。

注意点としては、ブラビアのX9500Eシリーズは65V型もラインナップされているのに、この専用金具では55V型にしか対応していないという選びづらさがあります。

↑ ただこの専用金具では、左右の角度調節機能も備わっているので、環境に合わせた柔軟性を持っているのです。

まだ一例に過ぎませんが、このように単に「テレビ壁掛け金具」といっても使い方によって選んでいく必要があります。

テレビの壁掛け金具で実現できること

テレビの壁掛けは「テレビを壁に掛けるだけ」というものではありません。

例えば、「テレビを壁掛けしても簡単に角度を自由に変えたい」「今までよりも高い位置に壁掛けしたいから、テレビの角度をかなり下向きにしたい」

など、自分の考えている「テレビの壁掛けスタイル」に合った壁掛け金具を選択することがとても大事です。

↑ 画像は、テレビの壁掛け金具で実現できる壁掛けしたときのスタイルです。

順に説明していきます。

【テレビの壁掛け金具】角度固定式

角度固定式は角度調節機能が搭載されていないので、垂直にテレビを固定する金具になります。

こちらを選択すると、壁との一体感を一番感じられるように「ピタッ」と壁へ掛けることができて、とても見栄えが良くテレビを壁掛けできます。

しかし、角度を調整することができないので、壁掛け後に不便さを感じてしまう場合もあるかもしれません。

美しさとカッコよさでテレビの壁掛けをされたい方には、おすすめの壁掛け金具です。

薄型の液晶テレビや、やや低めの位置にテレビを壁掛けする場合に適しています。

【テレビの壁掛け金具】上下可動式

上下可動式は、テレビを上下に角度調節できる金具になります。

高い位置への壁掛けや、いつも座って見ていた位置から最適な角度を調整できる壁掛け金具です。

角度固定式と比べると、壁からすこし浮いてしまいますが、正面から見るときには気にするほどではありません。

壁掛け後にじっくりと最適な角度に調節もできるので、とてもバランスがよく選びやすい壁掛け金具です。

【テレビの壁掛け金具】上下左右可動式

上下左右可動式は、上下の角度調節と左右の角度調節ができる柔軟性が一番高い壁掛け金具です。

よく病院などの治療室などでも目にするように、アームを軸にして上下左右の角度を調節するイメージです。

ただあまり大画面の液晶テレビでは、上下の角度は動かすことがあっても左右に動かすことはほとんどないと思います。

個人ではなく法人として、仮に店頭などでテレビの壁掛けを行うならこういった柔軟性の高い壁掛け金具を使えば簡単に視認性を変えられたり便利な一面もあると思います。

【テレビの壁掛け金具】コーナー式

テレビを部屋のコーナーに設置したい場合は、コーナー式の壁掛け金具を選択しましょう。

先の上下左右可動式と仕組みは同じで、コチラもアームによって部屋のコーナーに壁掛けしています。

壁掛けをしないのであれば、テレビ用コンセントが部屋のコーナーに作られていたり、設置場所であまり邪魔にならないコーナーにテレビを置くということもあった思います。

しかし、テレビを壁掛けにするのであれば、部屋のコーナーに設置してしまうとかえってスペースを取ってしまう場合もあります。

コーナー式はあまり選ばれない壁掛け金具です。

テレビの壁掛けでは、「角度固定式」か「上下可動式」が多数?!

テレビの壁掛けでは、無駄をなくしたいということで、「角度固定式」と「上下可動式」が選ばれることが多いです。

やはりテレビの壁掛けでスッキリさやおしゃれさを最大限に発揮できるのは、この2つのどちらかだと思います。

上下左右可動式やコーナー式では、壁との一体感よりも高い柔軟性による使いやすさが重視されるので、それは家庭ではあまり求められていないのかもしれません。

基本的に、テレビの角度を頻繁に変えることはないですからね。

それぞれの環境に合わせた選び方

壁掛け金具によって施工後の雰囲気、使い勝手も変わってきます。

お部屋の中にスッキリと設置したいなら「角度固定式」ですし、壁掛けしたい部屋が少し日差しが入り込んでくる部屋で映り込みがひどくても「上下可動式」なら、微調整できて取り付け後も安心です。

選ぶ時にオススメ方法としては壁掛けしたい場所に紙を貼り、実際に見る位置に座ってみてください。

そうしたときに取り付け位置の高さから、「角度を固定にするか、しないか」を検討してみると良いですね。

見ている位置が低く、テレビ画面が上を向いているように感じる場合は「上下可動式」を推奨します。

見ている位置から、テレビ画面が正面なら「角度固定式」を推奨しています。

またリビングなどでテレビから距離がある場合も位置が高くなければ「角度固定式」が良いと思います。

上下左右可動式を選択する場合は、テレビの角度を多く変えたいと思っているなら選択すると良いと思います。

またコーナー式では、既存の場所が部屋のコーナーでそのまま場所を変えずに壁掛けしたいなら「コーナー式」の選択になると思います。

カトーデンキでは壁掛け金具をどのように選定しているのか?

私たちカトーデンキでは、壁掛け金具を選ぶときには「お客様からの要望」を聞いたうえで、最適な壁掛け金具を選んで施工させていただきます。

事前のお問い合わせで、「壁掛けしたいスタイル」を選択していただきます。

↑ の要望と、壁掛けするテレビのインチやサイズによって壁掛け金具を決めていきます。

またお問い合わせいただいたお部屋の写真を元に壁掛け金具の色の変更も提案できます。

色の種類が多いわけではありませんが、明るい部屋には白い壁掛け金具を、レトロ風な部屋には黒い壁掛け金具を、などなど提案させていただけます。

そうだ!壁掛けテレビにしよう!(カトーデンキウェブページ)

カトーデンキでは、インターネットでテレビの壁掛け料金のお見積りをすぐに知ることができます。

インターネットでのお見積り時に「テレビのサイズと取付方法」で希望のものを選択してください。

そちらの価格は金具込みの価格になっております。

また、メール・電話のお問い合わせに加えてLINEでのお問い合わせも可能ですので、お気軽にお問い合わせいただけます。

愛知・岐阜・三重でテレビの壁掛け工事やってます。

テレビの壁掛けは「空間」と「安全」への投資です。

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オシャレな空間を演出し、地震にも強くなる。
掃除もしやすい上に、小さいお子さんやペットがうっかり倒してしまう心配もありません。

一石二鳥にも一石三鳥にもなるのがテレビの壁掛けです。

カトーデンキはテレビの壁掛けをオススメしています。
東海三県にお住まいの場合は、カトーデンキにぜひご相談ください!

壁掛け工事の流れ料金表よくある質問などについては「詳細ページへ」からご覧ください。

      2017/08/24

 - テレビ壁掛け