アルミフレームでカッコよくスタイリッシュなW500Aシリーズ

KDL-32W500A
ソニーの高画質液晶テレビのブラビアW500Aシリーズ。

高画質スマートモデルとして発売されたW500Aシリーズは32V型のみの発売となっています。

アルミフレームを使用しているコンパクトでスタイリッシュなW500Aシリーズの魅力をご紹介します。

高画質の秘密は描画エンジンとLEDバックライト

y_KDL-W600B_x-realitypro
ブラビアはソニーの高画質エンジン「X-Reality PRO」を搭載しています。

ソニー独自のアルゴリズム処理の最適化や超解像技術により、高画質を実現します!

また、ネット動画など圧縮されて失われた細かな情報を復元し、動画本来の画質を再現。

ネット動画などの低解像度の映像を高画質に見る事が出来ます。

ただ、W500Aの解像度はワイドXGA(1366×768,約105万画素)なので、4Kやフルハイビジョンブラビアと比べると、この機能は劣ってしまいます。

高画質と薄型を実現するLEDバックライト

led-backlight
LEDを採用する事で、高コントラスト比を実現したW500Aシリーズ。

小型のLEDをパネルのエッジに配置し、低消費電力と薄型・軽量化を可能にしました。

ブラビアのLEDバックライトの違いについて記事を書いたので、参考にしてください。

高画質で薄型なのに高音質!!

y_KDL-W500A_clear-phase
ソニーの高級オーディオ機器の技術を生かした「Clear Phaseテクノロジー」を採用。

振幅特性を平均化したため、自然でクリアな音が聞こえます!

大迫力の低音と聞き取りやすいサウンド!

y_KDL-W500A_reflexspeakerbox
W500Aシリーズには、豊かな低音を出力できるバスレフ型スピーカーを本体背面に搭載。

コンパクトなスピーカーボックスですが、クリアで大迫力のサウンドを再現してくれます!

音の通りがよく、人の声などを聞き取りやすい仕様になっています。

圧縮された音源も高音質で再現!

y_KDL-W500A_s-master
ネット動画の音声は一般的に圧縮されており、高音域情報が失われたり、音のレンジ幅が狭まります。

しかし、ブラビアの「ネット動画」モードを選択すれば高音域とレンジ幅を復元し、圧縮前の本来の音を蘇らせる事が出来るので、ネット動画が高音質で楽しめます。

Youtubeなどをブラビアで観てみると、画質と音質に驚きます(笑)

高画質+2画面表示で複数コンテンツ表示!

y_KDL-W500A_dual-screen
テレビの映像と外部入力の映像を同時に映し出せるので、ゲームをしながらスポーツ観戦や、ニュースを見ながら録画したドラマを見る事が出来ます!

注意点ですが、2番組を同時に見ることは出来ません。

ECOモード機能について

y_KDL-W500A_-eco-panel
バックライト制御により、余計な消費電力をカットしています。

高コンストラスト化の実現にも役立っています。

節電機能!

明るさセンサー:
部屋の明るさに合わせて、画面の明るさを自動調整。
見やすい明るさで、無駄な消費電力を抑えてくれます。

節電機能:
「消費電力」メニューから選択すると、映像の明るさを抑えて消費電力を抑えてくれます。

無操作電源オフ:
何も操作せず一定の時間がたつと、自動的にスタンバイモードに!

消費電力レベルバー:
現在どれだけ節電できているかの目安を確認できます。

テレビが楽しくなる「便利検索」

original_KDL-W500A_search
現在見ている番組に関連する情報を気になったらすぐに検索できます。

今までのドラマのあらすじや役者の名前、BGMに使われている曲名などすぐに知る事が出来ます。

面倒な配線なしでネットに簡単接続「無線LAN内蔵」

y_KDL-W500A_wifi_02603
無線LANルーターとの通信設定がかんたんにできるWPS機能に対応しています。

家庭に無線LAN環境があれば、ブラビアですぐにインターネットに接続できます。

テレビでYoutube見ると意外とはまるので気を付けてください(笑)

最近は、テレビでYoutubeにある将棋列伝(プロ棋士が対局を解説するコーナー)を見てます。

X-Reality Proのおかげで画質が良くてうれしいです(画質は必要ないコンテンツですが)

無線LANは、高速な伝送が可能なIEEE802.11nにも対応しています。

11acには対応してないようですね。

※[対応規格] 無線規格IEEE 802.11b,g,n

ディスプレイサイズとラインナップ

KDL-32W500A_image003

32V型 KDL-32W500A

外形寸法(cm)
幅×高さ×奥行[スタンド含む]:
72.1x43.6x6.9 [72.1x45.9x17.5]

W500Aシリーズをオススメする理由!

KDL-32W500A_image006
W500Aと他のモデルとの違いは、W920A/W800B/W700B/W600Bシリーズに搭載されている「高速起動」と「番組チェック」や「サッカーモード」機能がない事。

3D再生にも対応していません。

ただし、スリムアルミフレーム採用で、フレームの幅が狭いところは、個人的には好きなデザインです。

32型の中では、リーズナブルな価格となっているので、3Dや「高速起動」や「サッカーモード」などの機能が必要ない方は、シンプルなW500Aシリーズがオススメです!

32型は、他にW700Bシリーズがあります。

SONYブラビアのラインナップ32インチ徹底比較!を参考にしてください。

【名古屋限定】テレビの壁掛けに興味のある方へ。

テレビの壁掛けは「空間」と「安全」への投資です。

cato_denki_official_logo

オシャレな空間を演出し、地震にも強くなる。
掃除もしやすい上に、小さいお子さんやペットがうっかり倒してしまう心配もありません。

一石二鳥にも一石三鳥にもなるのがテレビの壁掛けです。

カトーデンキはテレビの壁掛けをオススメしています。
名古屋にお住まいの場合は、カトーデンキにぜひご相談ください!

壁掛け工事の流れや料金表、よくある質問などについては「詳細ページへ」からご覧ください。

      2014/09/27

 - ブラビアのラインアップ